6月22日:わが社の認知度・・・
ニラスイさん、韮山さん、韮山水道さん、水道屋さん、島田水道さん、島田さん・・・
わが社の呼び方はヒト様々です。
先々代の頃からのお客様は「島田さん」とか「島田水道さん」が多いですね。
その頃は、水道工事しかやっていませんでしたから仕方がないし、法人ではなく個人事業だったからですね。
先代の頃から、「韮山水道さん」と「韮山さん」といわれました。
この頃、有限会社になり法人組織になりました。水道工事以外もやっていましたが、水道屋さんのイメージが強かったし、下請け仕事や官庁仕事がメインだったので仕方がないですかね。
最近は「ニラスイさん」と「ニラスイホームさん」と、屋号を呼んでもらえるようになってきました。
住宅リフォームやメンテナンスを主に業態が変わってきたので、認知されてきたので良かったです。
しかしながら、他のリフォーム業者さんと勘違いされているケースも多々あり、困惑することもあります。
立派な会社さんと勘違いされるのはありがたいのですが、低価格訴求を全面に打ち出している会社さんなので、ちょっと一緒にしないでよ・・・ って感じです。
この住宅リフォーム&増改築の業界もいろんな業者がいますね。
私が尊敬する(予定)の武蔵野の小山昇さんの著書にも、マーケット(市場)は、お客様とライバルとわが社しか存在しないと言っています。
そのライバイルの同行はやはり気になるもので、時々自分自信の足で調査します。
ホームページと新聞折込チラシ、直営スタッフ(営業&技術)、営業所(社屋)を確認します。
以前、TOTO名古屋支店のリモデル(リフォーム)担当の新開部長からご教授いただいたことで、営業力と技術力と管理力の三つの輪の大きさのバランスが大切と教わりました。
今までのわが社は、技術力と管理力に対して営業力が以上に小さかったので、いわゆる下請け体質になっていました。
社内の体質改善を行ったことにより、今ではバランスの良い三つの輪になりました。
これからは、それぞれの輪の大きさを大きくすることが目標ですね。
話が戻りますが、調査はライバル社の三つの輪を確認します。
わが社が目標とする数社を除き、ほとんどのライバル社?はバランスが悪いように見受けられます。
営業スタッフばかり多い訪問販売が主体の会社
チラシで低価格訴求する安売りばかりをする会社
ホームページばかり立派で自社スタッフや社屋のない会社
チラシなどの内容がコンサルタント会社の言い成りになっている会社
まぁ、いろいろですね。
小山昇先生が、「ライバルがいるおかげで、自分の会社が甘くならない」と言っていました。
日々精進をかさね、お客様に素晴らしいものを提供できるように、スタッフ共々頑張って行きましょう。

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