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伊豆の国市商工会青年部の部長の任期もあとわずか、そんな年度末の多忙な中、青年部の視察研修で「栗より美味い十三里」で有名な埼玉県川越市に行ってきました。
城西大学に在学中は隣町の鶴ヶ島市(その当時は鶴ヶ島町)に住んでいたので、17年ぶりの川越市への訪問でした。
東武東上線川越駅前のアトレが大学時代にオープンしたんだよなぁ~ と、その当時を思い出しつつ、バスのたびに出かけました。
なぜに川越か?
それは近年街づくりで地域活性化の実績があると聞き及び、ぜひ現地を見に行こうと企画しました。
ほとんど自分の肝いりです。(まぁ部長のわがままって感じかも・・・)
まずは、観光ガイドの高野さんに川越の名所「喜多院」を案内していただきました。
学生時代にアルバイト先のパブのみんなと、喜多院の境内で花見をした記憶が甦りました。かれこれ20年前の春だったなぁ~ バスを借り切って大宴会をやったけど、その当時の坂戸駅前のパブ「ノアハウス」はまだあるのだろうか?
そこからバスで移動して本命スポット「蔵造りの街並みと時の鐘」へ
20年前には考えられないくらいの観光地に進化していました。
着物を着た若い女性が何人も歩いていました。
一種のコスプレか?
大正モダン?
機械仕掛けの「時の鐘」のある風景に溶け込んでいる。
格好いいぜ川越!!
それにしても観光地だよ。素敵になってるよ。
これが4月からのNHK朝の連続ドラマ「つばさ」の主人公のお店だそうだ。
いつの間にか、連ドラのロケになったんだ。(行くまでしらなかった・・・)
街並みの中にある異次元空間「菓子屋横丁」
ここも人だらけ、川越は立派な観光地になっているよ。
良く見ると建物の作りなんて、大してお金なんか掛けていないけど、これだけ街全体が同じ方向性に向かっていると、アミューズメントパーク並みに人が集まる。
わが伊豆の国市は観光資源がありすぎて、胡坐をかいているようだ。
やり方ひとつで、まだまだ可能性を見出せることを感じさせた。
だって20年前は何にもなかったもの・・・
伊豆の観光協会の方々も視察に行くべきと思う。
お客様に楽しんでいただけること、喜んでいただけること、想像を上回る感動を与えることが観光を含めビジネスの基本「顧客満足」ですね。
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