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社長のつぶやき@ニラスイです。

今年は正月休みが例年なく長かったため、月曜日から全力疾走の毎日です。

休みボケの鈍った体と脳みそには、かなりハードな毎日ですが、何とか風邪もひかずやってます。

さて、今年もトイレ、キッチン、お風呂などの水まわりを中心にしたリフォームを、積極的に展開して行きます。

また、介護保険を利用した住宅改造(リフォーム)補助制度を知らないお客様も多いので、積極的にお知らせをしていきたいと思います。

この制度は20万円までの工事費に対して18万円まで補助が受けら、自己負担は2万です。上手に利用すればお風呂やトイレのリフォームに組み込めます。

さて、今日のJ-CASTニュースでこんな記事を見つけました。以前からTOTOさんとの会話の中で、ハリウッドセレブの間でウォシュレットが大人気だと言う事をきいていましたが、それを裏付ける内容のニュース内容でした。

ハリウッドスター「ウォシュレット」に感激 ディカプリオ、マドンナ、ウィル・スミス…

2008/1/ 9      このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ!   Yahoo!ブックマークに登録   コメント(8)  

   俳優のレオナルド・ディカプリオさんが、3200ドルもする「ウォシュレット」付きトイレを購入したことが話題になっている。「ウォシュレット」といえば、歌手のマドンナさんや俳優のウィル・スミスさんもテレビのインタビューで絶賛したことがあり、ハリウッドスターに大人気のようなのだ。

環境に気を使う彼だからこそ選んだ?

米芸能サイトでは「ディカプリオさんがウォシュレット購入」と報じている
米芸能サイトでは「ディカプリオさんがウォシュレット購入」と報じている

   アメリカのセレブや芸能に関する情報誌「IN TOUCH WEEKLY」の電子版が2008年1月4日に報道したところによると、ディカプリオさんは最近ハリウッドヒルズにある自宅を改築した際、トイレはTOTOの最高級トイレを購入した。便座が暖かく、「ウォシュレット」機能付き。トイレは自動で蓋が開閉し、水も自動で流れ便器を清浄。リモコンも付いている。水も節約できるため、

「環境に気を使う彼だからこそこのトイレを選んだ」

などと書いている。

   記事は、ディカプリオさんが高額なトイレを買った事と、そのトイレが様々な機能を持っていることに驚いている。「ウォシュレット」はまだ、アメリカでは珍しい存在なのだ。

   TOTO広報によると、初めて日本に旅行に来た外国人がホテルに泊まった際に、特に感激するのが「ウォシュレット」なのだという。マドンナさんや、ウィル・スミスさんなどの著名人も使って驚き、テレビのインタビューなどで絶賛したのは有名な話しだ。

欧米市場にも本格参入

   TOTO広報によると、日本の洋式トイレの60%に「ウォシュレット」が付けられるまでになっている。発売したのは1980年だが、実は、売れるようになったのは90年代に入ってから。必需品というものではないし、和式トイレがまだ多数派だったからだ。それでも人気になっていく背景に、

「日本には水で清潔にする文化がある」

ことが大きいとTOTO広報は話す。

   TOTOは現在、アメリカや中国などに現地法人を設立し販売を強化。08年4月にはドイツに事業統括会社「TOTOヨーロッパ」を設立し欧州市場に本格参入する。「日本でも10年かかりましたし、東南アジアには『水で清潔にする文化』がありますが、欧米ではどうなのか、ということがポイントになるのではないでしょうか」(同社広報)

   世界中のトイレを「ウォシュレット」が席捲するのはもう少しかかりそうだ。

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社長のつぶやき@ニラスイです。

早いもので2008年も、あーっという間に6日間を経過してしまいました。

2007年は良いことがあまりなく、ただ徒労感に満ち溢れた苦行の一年間でした。本当に人生を考えさせられる年でした。

今年は昨年の悔しい思いをチカラに変えて、精一杯やっていくしかないのだ。

さて、今年は暦の関係で12月30日から1月6日までという、今までにない長い正月休みをいただきました。そんなわけで、今年は助走なしで1月7日から全力疾走で仕事をしなければならないわけですが、スタッフのみんなは大丈夫かな???

今年の景気感は今まで以上に厳しい一年間になりそうです。耐震偽装から始まった建築確認を遅れによる住宅着工数の激減や、原油や資源高による資材の高騰、サブプライムローンを発信源にした、北米輸出の減退による不景気感などなど・・・ 今年の大発会も大幅な下げから始まり、なんだか地方の我々のような零細企業には非常に厳しい年の始まりであった。

わが社もご他聞にもれず、非常に厳しい経営環境のなか、もがき苦しんでいます。しかし、ここで社内の構造改革を断行し、経営効率を上げていかなければなりません。

私を含め、スタッフ一人ひとりが経営意識を持ち、コスト削減と売り上げ及び利益の確保を図らなければなりません。

コスト削減においては資材の無駄をなくすばかりではなく、時間や段取りの無駄をなくし、効率的な労働を行って行くしかありません。移動の無駄、材料の無駄、段取りの無駄、燃料の無駄、時間の無駄・・・ やることはたくさんあります。

売り上げ及び利益の確保においては、一人ひとりが100円でも500円でも一日あたり売り上げを上げ、儲けにつなげる意識をもつことにより、小さな修理が大きな機器の取替えやリフォームにつなげていかなければなりません。年間売り上げ目標、月別売り上げ目標、各スタッフの売り上げ目標・・・などなど。

また、社内的には事務処理の効率化とスピード化を図り、あわせて事務経費の削減を行います。経営の効率化が今まで出来てなかったが、今年こそは必ず達成します。

いろいろなことが多くありますが、2008年ニラスイの改革元年として気合を込めていきます。

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