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社長のつぶやき@ニラスイです。
家のトイレに不満がありませんか?

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TOTOの調べによると、トイレの不満のワースト10はこんな感じです。

①トイレが狭い

②便器の汚れ

③トイレが寒い

④掃除が難しい

⑤収納が無い

⑥床の汚れ

⑦便座が冷たい

⑧トイレが臭い

⑨用便時におつりが気になる

⑩トイレを飾るスペースが無い

やはり家族が毎日使うところであり、他人(お客様)にも使ってもらうことがあるので、
いろいろ不満があるようです。

各トイレメーカーもこのような問題を解決する為に、様々な商品開発を行っています。
また、商品だけを取り替えるだけではなく、トイレ空間を全体をリフォームすることにより、
より快適なトイレを提案できるのです。

我がニラスイがお勧めする解決策を紹介します。

①トイレが狭い
⇒省スペースのタンクレストイレ(TOTOネオレスト・INAXサティス・ナショナルアラウーノなど)とコンパクトな手洗い器を採用し、限られた空間を有効利用してみます。柱や壁などの構造体はそのままなので、リーズナブルです。

②便器の汚れ
⇒今までの陶器製の便器の表面は汚れがつきやすいので、汚れのつきにくい表面処理をしてある便器(TOTOセフィオンテクト[釉薬が凄い]・INAXプロガード[表面コーティング])や自動お掃除機能のある便器(ナショナルアラウーノ)に取替えます。各社、構造的にも掃除がしやすくなってます。

③トイレが寒い
⇒内装材をタイルなどの冷たい質感のものから、温かみのある色合いのクロスとクッションフロアーやコルクタイルを提案します。また、室内暖房機能付きのウォシュレットや室内暖房器を取り付けます。

④掃除が難しい
⇒狭くて掃除が大変な場合と、便器自体が掃除がしにくい場合がありますが、コンパクトな便器に取り替えれば空間のお掃除がラクラクです。また、汚れのつきにくい便器の表面処理加工や自動お掃除機の機能付きのに取替えると、便器自体のお掃除が楽になりますよ。TOTOのふちなし便器はお掃除10秒といっています。ナショナルアラウーノは3ヶ月間お掃除いらずらしいです。

⑤収納が無い
⇒限られている空間なので、棚や収納キャビネットを取り付けて掃除用具やトイレットペーパーを収納すればスッキリできますよ。条件によりますが、壁埋め込み収納もお勧めです。

⑥床の汚れ
⇒男性は小便を立ってするので、どうしても床を汚します。最近では男性も座ってする方が多くなってきましたが、まだまだ少数派です。こんな場合は、専用の床パネルを採用すると、汚れにくく掃除もしやすくなります。フローリングのトイレの床は小便が染み込んで染みになり、悪臭の元になりますので気をつけましょう。

⑦便座が冷たい
⇒便座カバーか暖房便座ですね。どうせなら、ウォシュレットにしたらどうですか?

⑧トイレが臭い
⇒トイレの臭いの元は大便や小便だけではなく、床に染み込んだ汚れも原因です。いまでは、ウォシュレットやタンクレス便器には強力な脱臭機能が付いています。強力な脱臭力と、汚れにくさとお掃除のしやすさで解決です。換気扇を取り付ける場合は、ドアに開口(ガラリやアンダーカット)が必要です。無いとトイレ内の気圧がマイナスになりドアが開かなくなりますよ。

⑨用便時におつりが気になる
⇒便器の内部の水のたまりの少ないタイプを選ぶと良いでしょう。ただし、水のたまりが少ないと大便の臭いの元になりますので、気をつけてください。

⑩トイレを飾るスペースが無い
⇒空間リフォームとして、化粧棚や埋め込み収納を利用して、壁面に華やかさを演出しましょう。ミニチュアのフィギュアや置物、絵画などもオモテナシ感たっぷりですね。

以上、住宅のトイレの不満店ですが、店舗や事業所のトイレでも同じ様な不満があります。

特に飲食店などはトイレによって女性客の集客力が変わります。成功している高級デパートやホテル、飲食店では女性用トイレにかなりこだわっています。

家庭でもお店でもトイレって意外と注目されていますよ。

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社長のつぶやき@ニラスイです。

中越沖地震のライフラインのなかで、水道と都市ガスの復旧がなかなか進まないようだ。

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ライフラインのなかで、それらに比べ電気は比較的早く復旧できた。

その大きな違いは、状態が見えるかどうかであるであろう。

確かに電気も水道もガスも目にはみえないが、供給経路である電線やパイプは目に見える。

大部分の電線は鉄塔や電柱で目に見える状態で供給経路がわかる。(都市部では埋設しているが・・・)

しかし、都市ガスや水道は地面の中を埋めて供給経路が確保されている。

これが災害時の破損したときに、復旧に手間取る原因である。

地面に埋まっている水道管やガス管の破損なんてものは、ちょっとやそっとで判らないのである。

水の漏水音や、ガスの臭いを頼りに探し当てるのだが、なかなか簡単ではない。

ガスの復旧方法のことはよく判らないが、水道管のことならだいたい想像ができる。

道路から水が噴出している場合は、その場所を重機(ユンボ)で掘り、パイプの破損部分を掘り出す。

当然、手前のバルブ(制水弁)を閉めないと作業ができないので、あらかた場所が確定したら閉める。

破損している場所のパイプの種類とサイズ、破損状態などに合わせて修繕方法を決定し、補修する。

補修完了後、埋め戻して(土圧をかけないとパイプが吹き飛ぶことがある)制水弁をあけて通水する。

漏水が無ければその場所は完了だが、その下流側に新たな漏水場所が発見される。

通水⇒漏水発見⇒補修⇒通水⇒漏水発見⇒補修⇒通水・・・の繰り返しである。

水道のパイプの種類も塩ビ製や鋳鉄製、鋼管製、ポリエチレン製などがあり、接合方法も多数あり、それにあわせた部品の数たるものはもの凄い種類である。

道路の埋まっている水道のパイプの修理が終わると、各敷地内の宅内配管の漏水調査と修理がある。

これは水道メーターより家側のパイプである。

これも、簡単には直すことができない。

規模は小さいが、通水⇒漏水発見⇒補修⇒通水⇒漏水発見⇒補修⇒通水・・・の繰り返しである。

大災害のたびに、水道施設の耐震化が叫ばれるが遅々として進まない。

生活にとっての水の大切さをもっと意識をもって、災害に対して備えていかなければならないと思う。

水の確保は生物の生命維持にとって一番大切なのだ。

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社長のつぶやき@ニラスイです。

Jusuisou1 また、中越方面で大地震による被害がおきました。

やはり、水道管関連施設の破損による断水で多くの被災者が困窮しているようだ。

阪神大地震や中越地震などの経験が未だに活かされていないのは、どこの地方も一緒のようだ。

水道関連施設の耐震化は早急に進めなければならないが、水道事業を運営する地方自治体には財政的に脆弱で、施設の耐震化に投資ができないのだ。

水道料金を値上げしてでも、水道施設の耐震化は必要なのではないだろうか?

断水して困る住民や企業にとって、安心・安全な水道水を安定供給するための保険の掛け金だと考えればよい。

無駄な公共工事と同じ扱いをうけて、遅々として耐震化できない水道施設を何とか改善しなければ、災害時に経済的・人的損害が大きくなるであろう。

いつ壊れてもおかしくない老朽化した配水管を、いつまでも我慢して使うにはリスクが大きすぎると思う。

あてにならない水道施設の耐震化を待つよりも、自分自身で断水対策をすることが重要であろう。

「転ばぬ先の杖」である断水対策、それが家族のため、事業所のためである。

水のありがたみ、大切さをしみじみ感じる被災者たちの経験を、自分に置き換えて断水対策をする必要があるのだ。

飲料水の確保とトイレの洗浄水の確保が必ず必要と考える。

飲料水は人間が食事をしたり水を飲むために必要な水である。

当然、ペットボトルのミネラルウォーターや、受水槽内部に溜まっている水道水である。

山間部なら良質の沢の水があるだろう。

地震の影響で井戸水は飲料に適合するかどうかは慎重になったほうが良い。

トイレの洗浄用の水がないと、トイレが不衛生になり伝染病の原因になる可能性がある。

そこそこ透明な水ならなんでも良い。

できれば貯めてある雨水や川の水でも良いと思う。とにかく、汚物を流せればよいのである。

防災用に非常食、飲料水、ラジオ、ろうそく、カセットコンロ&ボンベなど、家族が3日間は生き延びられる物資と、トイレ用の生活用水を確保したいものである。

水道施設の耐震化が叫ばれて十数年たつが、未だに耐震化が進んではいない。

大地震が起きたとき、どうしたら被災者がパニックにならないか行政は検討して欲しいものである。

食事、飲み水、排泄、睡眠など人間の根幹に関る部分の対策を確実に実行して欲しいものだ。

避難所(学校・公民館などの公共施設)の建物の耐震化と、建物の水道施設(受水槽・高架水槽・水道管など)の耐震化も合わせて進めて欲しいものだ。

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社長のつぶやき@ニラスイです。

カラ梅雨一転、長雨&大型台風来襲!!

蒙古襲来の時の北条時宗の心境に近いものがあるかも・・・

でも今じゃ、インターネットで台風の位置も規模も大まか判る。

さらにアメダスで近隣の雨量も把握でき、

国土交通省のサイトで気になる川の増水状況も確認できる。

(国土交通省のサーバーの能力のせいか、今日は接続しにくいぞ!)

未知のモノに対する気持ちは、穏やかなものではないが、

あらゆる情報を検討できれば、対策を立てることも可能だ。

さらに、心理的に冷静な判断ができると思う。

昔の人は、台風が来たときはもの凄く不安だったろう。

しかし、客観的な脚色されていないあらゆるデーターを正しく判断し、

行動や対策に移せるかどうかは別物である。

見えない得体の知れないものに、恐怖を感じるのは当たり前ことである。

今後の台風4号の動きを注視していきたい。

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社長のつぶやき@ニラスイです。

カラ梅雨一転、長雨&大型台風来襲!!

蒙古襲来の時の北条時宗の心境に近いものがあるかも・・・

でも今じゃ、インターネットで台風の位置も規模も大まか判る。

さらにアメダスで近隣の雨量も把握でき、

国土交通省のサイトで気になる川の増水状況も確認できる。

(国土交通省のサーバーの能力のせいか、今日は接続しにくいぞ!)

未知のモノに対する気持ちは、穏やかなものではないが、

あらゆる情報を検討できれば、対策を立てることも可能だ。

さらに、心理的に冷静な判断ができると思う。

昔の人は、台風が来たときはもの凄く不安だったろう。

しかし、客観的な脚色されていないあらゆるデーターを正しく判断し、

行動や対策に移せるかどうかは別物である。

見えない得体の知れないものに、恐怖を感じるのは当たり前ことである。

今後の台風4号の動きを注視していきたい。

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300pxtyphoon_200418_songda 社長のつぶやき@ニラスイです。

カラ梅雨から一転して、帳尻合わせの長雨&台風4号直撃!

やはり世の中は質量保存の法則に則っているいるのだろうか・・・

さて、ほぼ間違いなく台風4号は日本列島を横断していきそうだ。

台風といれば、大雨&強風ですね。

風や雨がが強くなる前に、明るいうちに家の周りの点検をしましょう。

雨どいは詰まっていませんか?

屋根瓦やスレートがズレていませんか?

テレビのアンテナや電気の線は大丈夫ですか?

窓や雨戸はちゃんと閉まりますか?

停電用のロウソクや懐中電灯はありますか?

防災用のラジオの電池はありますか?

非常食や飲料水の予備はありますか?

避難先の場所と行き方がわかりますか?

強風で飛びそうな物が庭先にありませんか?

台風で水源や配水管(水道の元の管)が破損したり、停電でポンプが止まったりして、水が出ないことがあります。飲料水と非常食の確保は必要です。

もちろん、落雷や強風で停電する場合もありますので、明かりや情報ツールの確保も必要です。暗闇でむやみに避難することは非常に危険です。特に冠水している所を無理やり車で避難して、エンジン停止による水没などもよくあります。

庭先の物が強風で飛散し、窓ガラスを破損して家中水浸しになることもあります。今の住宅は雨戸が無いことがよくあります。自分の家ばかりじゃなく、近所の家や車を破損するケースもあります。

そんなこんなですが、台風がまだ来ないうちにお互いに準備をしましょう。

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Plan_img2 社長のつぶやき@ニラスイです。

最近タンクレストイレが流行っています。

どうしても狭いトイレ空間のスペースを何とかしたいというニーズが高いようです。

やはり、0.4坪~0.5坪の空間を有効利用するためには、コンパクトなタンクレストイレに人気が出るようです。

現在、大手3社が全てタンクレストイレのラインナップが全てそろいました。

タンクレストイレの先駆者、デザイン性の高いINAXの「サティス」

業界№1の創業90年のTOTOの「ネオレスト」

家電から住宅設備までの巨大メーカー松下電工の「アラウーノ」

それぞれ節水性能と掃除のし易さをピーアールしています。

そのなかでも、松下電工の「アラウーノ」は今までのトイレの常識を覆した活気的なトイレです。

自動でトイレを洗うシステムがあるのです。(内蔵した洗剤を使用する)

おまけに、陶器製のトイレを有機ガラス系樹脂製に替えたのです。

トイレ掃除は大変な労力ですが、それから解放されるということで大人気です。

そういえば子供の頃、罰でトイレ掃除ってよくありましたよね。

イエローハット相談役の鍵山さんも「アラウーノ」じゃ、トイレ掃除をする機会がなくなってしまいますね。

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社長のつぶやき@ニラスイです。

Izunagaokachosha

建物の新築や増改築には、役所へ水道と下水道の申請書を提出します。

これがもの凄く狭いエリアで、書式と申請方法が違うので水道屋さん泣かせなのだ。

わが社が指定工事店登録済みなエリアにおいて考察すると、

伊豆の国市・函南町・三島市・伊豆市でも全て申請書類の書式と方法、引きこみ資材の種類などが違います。

そんなわけで、申請書類用のコンピューターシステムを導入していますが、書式が4種類もあるので効率がもの凄く悪いです。



一生懸命作っても、持参して窓口で担当課の職員に指導されて書き直しも年中です。(この指導が担当者によってブレがあるから困りモノです)

さらに役所に持参して行っても、担当者がいないと再度出直しなのだ。
(平日に休みを取ってゴルフに行くやつもいます)

事前にアポをとれとか平気で抜かします。
(そんなに業者は暇じゃない)

まぁ、基本的に簡単には種類は受け取ってもらえません。
(社会保険庁並みの効率の悪さと、責任逃れ組織ですが)

役所までの移動時間や打合せ時間を考えるとコストがかかって大変ですが、役所の担当職員は平気です。(役所に許認可の権限があるので、業者は頭が上がらない奴隷状態です)

電子メールとかで、インターネットで申請できる効率的なシステムを導入してくれれば良いのですが・・・

まぁ、姉歯設計の件があるので、業者の性善説は厳しいかもしれないが、基本的には真面目な業者のほうが圧倒的に多いです。

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社長のつぶやき@ニラスイです。

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住まいの嫌なニオイっていろいろありますね。

ペットを飼っている特有のニオイがします。

タバコを吸う人がいれば、間違いなくタバコ臭い。

エアコンを使うとカビ臭い。

水まわりにも嫌なニオイが多いです。

トイレは小便臭さ(アンモニア臭)&芳香剤の混ざった強烈な臭い。

お風呂と洗面所は換気が悪かったり、掃除が行き届いていないとかび臭い。

台所は掃除がマメでなかったりすると、生ゴミの嫌な臭い。換気も悪いと油臭い。

外にでると、今どきくみ取りのトイレはほとんど無いですが、

浄化槽が古くてちゃんと機能しないと、もの凄く臭い。

下水道に接続されて無いと、雑排水(台所・洗面・お風呂などトイレ以外)の排水桝の中に、

残飯や人間の垢や油などが堆積し、腐敗臭が起きます。(これはどぶ臭い)

住んでいる人は意外と気付かないです。

臭いに慣れるというか、悪臭(有毒ガス)に麻痺している状態ですね。

これに芳香剤などの揮発系の溶剤の臭いが混ざるから、余計に頭が痛くなる。

シックハウスと同じ様なものです。

人間が臭いとおもうのうは防衛本能が働いていると思うのですが、それを放置すれば体調不良の原因になると思う。

悪臭をマスキング(他の臭いで誤魔化す)のではなく、臭いの元を絶たねば駄目ってことです。

換気・内装を含めて臭いの元を断たねばね。

なにかとジメジメのカビ臭い季節、親しい人に自分の家の臭いを指摘してもらうのありかも

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社長のつぶやき@ニラスイです。

今回でとりあえず第一弾終了ネタです。

大好評!(自画自賛!!)後悔しない業者選び⑤なのだ。

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「やっぱり、仕事を頼むなら大会社が安心!?」

新築にしろ、リフォームにしろ工事をお願いするなら大きいところが安心とは限りません。

会社の大きい小さいで判断することが大間違い。

実際に仕事をする職人さんの技術力と心意気で決まります。

大手プレハブ系ハウスメーカーの新築工事の場合は、メーカーの工場でほとんど造ってしまい、現場では組立と内装工事組み立て作業位しかありませんが、やはり職人さんの腕(人間力)に頼る部分があります。
(実際、働いている職人さんは数をこなして何ぼのところがあるので、心がこもってませんが・・・)

リフォームなんてものはさらに、職人さんの腕と心意気と経験が無ければよい仕事は出来ません。

そんな職人さんですが、大手の会社で仕事を依頼する職人さんも、小さい会社で仕事を依頼する職人さんも、腕の良い職人さんに頼むと地域柄、だいたい同じ職人さんになります。

大きい会社は営業マンや、事務職員、設計担当と多くの社員を抱えていますが、職人さんはせいぜい、メンテ用の多能工がいればまだいいですが、下手すると全て下請さんの場合が多いです。
(その分、営業や設計の維持経費などが多くかかるので、職人さんへの手間はケチり気味・・・)

片や小さい会社でも、デザインや現場管理のできる会社もあります。会社と職人さんが
仲良く、スムーズな連携作業ができる。(大手みたいに手間をケチられていないので、良い気持ちで仕事に取り組める)

結局、大きくても小さくても、良い職人さんが気持ちよく一生懸命取り組める環境のある業者が良い会社でしょう。

これからの建築業界は、ベテランの職人さんが大量にリタイアして5年後には職人不足がやってきます。

安さばかり、名前ばかりで選ぶと失敗すること間違いなし!良い職人さんとの縁があるかないかも、消費者の日頃からの心がけしだいです。

一人親方の職人さんの手間を18,000円(日当)として、

月に20日働いて36,000円、

年収は4,320,000円

これから、道具や車輌、保険などの経費を差し引けば、

手取り350万円位になってしまいますね。

サラリーマンや公務員のほうが、年収は間違いなく多いですね。

職人さんはボーナスもないし・・・

体力と技術も必要だし・・・

ケガなどの危険も伴うし・・・

これじゃ、息子たちに跡を継げとは言えないわけですね。

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社長のつぶやき@ニラスイです。

1717 高温多湿の陽気で、体調がすぐれません。

娘(もうじき5歳)も体調不良で、大好きな幼稚園を休みました。

さて、大好評?の後悔しない業者選び④です。

「リフォームする所がどれだけ劣化しているか知る必要がる」です。

見た目だけ綺麗に仕上がっていても、その裏側(床下・壁の中など)は大丈夫ですか?

定番お風呂リフォームで、タイルのお風呂からユニットバスに取替えますが、

ます、今までのお風呂のタイルの床や壁、天井材を解体して下地が見えるまで撤去します。

その時に、お風呂の土台の劣化と水とお湯のパイプの腐食が考えられます。

タイルのお風呂の場合は、タイルの隙間などからお湯が染み込んで土台やパイプを腐らせます。(築20年以上の場合はほとんどです)

普通の業者でしたら必ず、状況を説明して新しいモノに取り替えるか、補強などの処置をします。

ところが普通ではない業者は、そのままふさいで仕上てしまいます。

そんな業者のリフォームだと工事完成後5~10年程度で床下や壁の中で漏水したり、床やサッシが歪んだりすることになります。

そうなると、また大掛かりな補修工事がなります。

その時のその普通じゃない業者が存在すれば良いのですが・・・

多分、いないでしょう。

リフォームは見た目だけではなく、中身も重要なんです。

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Photo_26 社長のつぶやき@ニラスイです。

今週の日曜日はラフォーレ修善寺でゴルフコンペです。

天気も心配ですが、練習に行っていない自分の腕がもっと心配です・・・

なんせ10年ぶりにゴルフを再び始めたが、元々下手くそなので成績は芳しくありません。

一緒にまわる人たちに迷惑を掛けないように願うばかりです。

さて、好評のリフォームにおける「後悔しない業者選び③」です。

今回の気になるテーマは「やっぱり相見積は金額重視?」です。

相見積は図面や仕様などのルールが違うと比較になりません。

それぞれの業者が同じルールに則って競合できればよいのですが、

ルールを作る人がしっかりしていないと、適正な競合ができません。

野球とソフトボール、サッカーとラグビーじゃ試合にならないのと一緒です。

あくまでも、プラン図と見積書明細(仕様・材料・数量)と金額をトータルで比較検討するのが相見積です。

価格だけで業者を決定すると、工事内容や仕上げ、工事範囲が不十分で、後々不満が募ることになります。

公平な競合を望むなら、第3者の設計事務所などにプラン図及び仕様書を作成してもらい(もちろん有料)、相見積の比較検討を依頼したほうが良いでしょう。

但し、設計事務所も、息のかかった業者を優遇する場合があるので、一概に公平とは言えませんが・・・

それに300万円程度のリフォームで設計管理の費用は痛い出費ですね。

やはり、良い業者を見抜く眼力をお客様自信が持つしかありません。

たとえば、300万円のリフォームの見積書の明細が1枚だけってのは非常に怖いと思います。

事務所を構えていない業者も???と思います。

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社長のつぶやき@ニラスイです。

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ようやく梅雨らしい陽気になりましたね。

とってもウエッティな空気感が体力を消耗します。

こんな時のジメジメ&カビは除湿&換気で解決しましょう。

昨夜は、サッカーU-20W杯日本代表の試合(録画だが・・・)を前半だけ観てしまいました。

奴らのキャラは面白すぎ!!ゴールパフォーマンスが笑える!!
(流行のビリーズブートキャンプネタも後半はやったらしい)

おかげで今日は眠いですが頑張ってます。

さて、お待たせしました好評連載中!?の後悔しない業者選び②です。

業者さんに「何がなんでも値引きさせる!!」と気合の入っているお客様がいます。

はたしてこれでリフォームなどの工事は大丈夫でしょうか???

元々、工事費に過大な経費を計上していれば大幅な値引きは可能です。

しかしながら、適正な工事費に計上している経費は必要な経費です。

たとえば、工事に使う車の車検費用やガソリン代、自動車保険などの経費は必ず必要です。

職人さんたちが、無車検&無保険の車で工事にこられたら困りますよね。

事務所の光熱費、家賃、人件費などの経費も必要です。

実際は事務所がなくて転送電話だけの業者さんでも安心ですか?

そんなわけで無理な値引きをさせると、材料の品質を落としたり、手抜き工事をすることで業者は採算を取ろうとします。

素人目には判りませんよね。本当にこれで見積の仕様通りなのか・・・

以前、とあるリフォーム工事業者に騙されたことがありました。

その業者はホームページは、、まぁまぁ立派でした。

事務所兼自宅は借家のようでした。

たまたま以前、小さな修理で付き合いがあったので信頼して工事に協力しました。

ところが、実態は酷い仕事を平気でやってのける悪徳リフォーム工事業者でした。

社長の調子は馬鹿に良いのですが、やっていることが素人以下なんです。

トイレの便器を取り付けてから、壁紙(クロス)を張り替えたり、

お客さんに予算が終わったからと、石膏ボードのままの壁で工事を終わりにしたり、

ウチの工事代金は踏み倒されるし、散々でした。

お客さんは安さにひかれて、このリフォーム業者に注文したようです。

このままでは、わが社も困るので訴訟などの法的手続きを検討中です。

その会社でもリフォネットに登録されているのが困りモノです。

⇒ワ○べコーポレーションには気をつけろ!!(マジで!)

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社長のつぶやき@ニラスイです。

06010101_3_oct060001 この夏こそ、カビだらけのお風呂からサヨナラしたいお父さん、ゴチャゴチャな台所を何とかしたいお母さん、一人でトイレに行くのも大変なお爺ちゃん&お婆ちゃんの期待に、ニラスイは、「プロの技術」と「プロのアドバイス」でお答えします。

後悔しない業者選び①

築20年も過ぎ、そろそろリフォームをやりたいなぁ~と、お考えのアナタへプロのアドバイスを教えます。

「安売りチラシを重視する」 、これはよく考えたほうが良いでしょう。

住宅のリフォームは完成された商品を量販店で買うのとは違い、定価が付けられないモノです。

それぞれの客様の事情に合わせて、オーダーメイドの要素が多分にあります。

なかには○○万円コミコミキャンペーンとかのチラシで誘客し、割高な追加変更工事を強引に契約したり、手抜き工事で工事件数をこなそうとする業者も見受けられるそうです。

ホームページだけ立派で、事務所兼自宅が借家というケースも信用力にマイナスになります。(店舗や事務所がテナントのケースは良いのですが・・・)

大手ホームセンターのリフォームコーナーでは、往々にして契約社員やパートさんたちが、商品知識や施工についての知識ながないのに、システムキッチンやユニットバスを販売しております。工事費の見積もりも下請業者任せなので、工事費については適正金額とは言い切れません。(施工のトラブルが多いらしい・・・)

リフォーム業者もボランティアではありません。適正な利益を得るために、一生懸命技術やアイデアを駆使して営業活動しています。(あくまでも適正利益ですが・・・)

3~5年後になくなるような業者と付き合うと、本当に後悔しますよ。歴史と経験のある地域密着の専門業者は、三つのチカラ(信用力・技術力・提案力)が違います。

リフォームの工事価格はスーパーの特売品と同じではありません。(ディスカウントの特売の食料品や飲料は賞味期限の残りが少ないものが多いですが・・・)

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