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社長のつぶやき@ニラスイです。

トイレもハイブリッドの時代がやってきた。

えっ!?

なんだそりゃ~

INAXのサティスから始まった、タンクレストイレの流れは、TOTOネオレストの大攻勢、

さらには、昨年末のナショナルのアラウーノ発売と、今では当たり前のトイレです。

さらに進化した最新版がこれ↓

TOTOネオレストハイブリッド
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なにがハイブリッドなんだ???

それは、今まで各社で大人気のタンクレストイレにしたくても水圧が足りなくてあきらめていた、

マンションのオーナー様、高台の戸建住宅のオーナー様、三階建て住宅の三階にトイレがある方などに朗報です。
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これで限られたスペースのトイレ空間が、広々快適に大変身!

タンクレスのネックだった、水圧不足&水量不足でも、新システムのおかげで解決しました。

詳しくはTOTOへ。

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Photo_3 社長のつぶやき@ニラスイです。

やっぱり今年は空梅雨のようですね。みなさん、水不足がやってきますよ。

中国の水不足を他人事と考えては大変ですよ。すでに四国地方では水不足で取水制限が始まっているそうです。

水の豊かな日本も、地球温暖化とラニーニャ発生にはかないません。

そういえば台風の発生も非常に少ないですね。今年になってまだ2号です。

江戸時代なら干ばつで米が取れなくて、餓死や百姓一揆が起きる状態ですね。

とにかく水は資源ですので大事に使いましょう。

さてテレビの影響か、リフォームが大流行の今日この頃、木造戸建住宅のリフォームの概算予算と新築後何年目あたりが良いか調べてみました。

今回はわが社の得意分野の水まわり限定ですが、こんな感じらしいです。

※木造2階建て30坪程度

標準年数   場所   標準予算

築15年目~  トイレ   40万円 

築15年目~  洗面所  30万円

築20年目~  キッチン 130万円

築20年目~ 浴室    100万円

その他に水まわり以外では、外壁塗装が5年ごとかかったり、25年目あたりにバリアフリー化とか、30年目あたりに内装全面改修などがかかるようです。

築後30年間に水まわりのリフォームにおいて、平均的に300万円の予算が必要です。総額では1500万円以上平均的に必要だそうです。ちなみに一番かかるのが外壁塗装のようです。

※あくまでも標準的な仕様です。

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社長のつぶやき@ニラスイです。

世間で年金問題と同じくらい大きく騒がれている偽装牛肉コロッケ問題ですが、

我々のリフォーム関連業界も他人事ではありません。

お買い得品の牛肉100%コロッケの中身は???

まさしく、商道徳とか企業倫理の「善悪」よりも、

拝金主義的な「損得」中心の業者が跋扈しているようです。

ここで、週刊ダイヤモンドより抜粋の「リフォーム業者選び基礎知識テスト」です。

①安売りチラシを重視する。 

②なにがなんでも値引きさせる。

③相見積では金額を重視する。

④使用する部材は業者に任せておけばよい。

⑤リフォームする箇所がどれだけ劣化しているのか、知る必要はない。

⑥職人に会うのは面倒くさい。

⑦やっぱり、リフォーム頼むなら大会社が安心。

⑧リフォームのことで第三者に相談料を支払うのはもったいない。

以上

チェック数 0から2個 ⇒ リフォームの基礎知識はクリア。さらなる向上を目指そう。

    

       3から4個 ⇒ 基礎知識習得まであと一歩。

       5から8個 ⇒ リフォームについて勉強し直す必要あり。

どうですかね。ちょっと考えてみてください。詳しい解説は、メールにてお答えします。

ウチのスタッフともども常々、当たり前のことですが、

「お客様のために喜んでもらえる仕事をしよう」

と心掛けています。

確かに、価格競争ではウチの規模では、

大手やなりふり構わない業者にかないませんが、

お客様だけではなく、協力業者さんやメーカーさん、代理店さんともども、

お互い、共に長く安心してお付き合いできる関係を目指しています。

ただ、「安ければよい」という風潮には閉口します。

悪貨が良貨を駆逐するように、

悪質業者が良質業者を駆逐されないことを祈りつつ、

真面目が一番で、頑張っていきます。

そんなこの業界ですが、2007年度問題ではなく、

2012年問題といわれる、良質で技術の高い職人さんたちが、

大量にリタイアしていきます。

これからは若い将来性の有る良き技術者の育成が急務です。

お客様に感動と安心を提供できる、素敵な夢の有る仕事にしていきたいですね。

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社長のつぶやき@ニラスイです。

何だか今年の梅雨は空梅雨模様ですね。

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それでもこの時期は雨が降ると高温多湿になります。

今までの日本家屋は自然素材を多用し、通気性を確保した構造だったため、調湿効果が高く、健康的な環境でした。

昔の人も、夏を基本にして住まいを考えたほうが良いと言っていました。

ところが今の世の中、敷地的余裕や防音性から高気密・高断熱の住まいになって行きました。個室化され窓は開けられなく、新建材やコンクリートを多用しています。

そんな住まいの環境なので、この梅雨時は結露やカビが発生しやすくなるのです。

浴室や洗面所などの水まわりだけでなく、押入れなどの収納の中も湿度があがります。

高温多湿になると人間は抵抗力が低下し、最近に感染しやすくなり食中毒の原因にもなります。

周辺の環境や防犯上から窓を開けっぱなしにできない現代生活では、空調(エアコン)設備や換気設備だけではなく、内装材も調湿効果のある建材が求められています。

カビや結露が気になるアナタ!リフォームするときは壁や天井に調湿効果の有る建材を使ってみてはどうですか? 

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社長のつぶやき@ニラスイです。

何だよ!この天気は!! 気象庁の梅雨入り宣言はなんだったのだろうか?

おかげで、会社の花壇の向日葵たちが元気ないじゃないか!!

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花壇に水を撒くのはいいけど、さすがに水道水を撒くのはもったいない。

昔、使っていた井戸を掘り起こして、何とか井戸水で水撒きをできるようにしなければならないと思う今日この頃・・・。

何とかしないと向日葵が枯れてしまいそうだよ。気象庁よ頼むよ。

家庭用井戸ポンプは会社に在庫品があるので格安にて手配済み!

後は、作業をする時間だけだ・・・ ←これが一番難しい!!

だって、お客様の仕事を優先するので、自分のことは後回しになってしまうのだ・・・。

「紺屋の白袴」とはよく言ったものだ。

そんな時に、近所のイチゴ農家のおっちゃんが、イチゴの高設栽培(高いところにイチゴを植えるやり方)に水道(もちろん市営水道)を配管してくれとさ。

何でも、貯めた水(水道水や井戸水)をポンプで加圧して、それに液体肥料などを混ぜてイチゴに供給するそうだ。

つまり、イチゴ栽培に土がいらないのだ。

いいか悪いか今の主流だそうだ。

確かに作業的には、しゃがまないのでかなり楽そうだし、立ち仕事なのでイチゴ工場みたいな感覚なのかも。

そんな話の中で、水道水はPh値のアルカリ性が強すぎて中和するのに大変だっていっていた。

つまり、残留塩素がバッチリあるってことですね。

これもイチゴ栽培には良くないらしい。

人間のカラダにも良いわけないよね。

ちなみに、このあたりの井戸水(深井戸でも)は鉄分が強すぎて、イチゴに供給するノズルが目詰まりして使えないそうだ。

そういえば、某料理店で井戸を掘ったが、飲料に向かないので泣く泣くトイレの洗浄水に使っていました。

この時の井戸業者は悪質か無知で、掘った井戸水の水質検査では飲料はOKだってオーナー報告したらしい。

ところが、支配人と自分で井戸水を確認したところ、ニオイや濁りを確認した時に何かおかしいと感じ、付き合いの有るろ過設備メーカーに水質検査を依頼したら、案の定不適合!!

この料理店も危なく食中毒事件を起こすところだった。どう見ても濁りがあるし、においもどぶ臭い井戸水だったからね。

そんなこんなだけど、ウチの復旧予定の井戸は浅井戸なので飲料には向きませんので、庭木の散水専用です。

今年の夏は水不足になるかもね。

水も資源です。

大事に使いましょう。

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社長のつぶやき@ニラスイです。

最近、旧田方エリアのリフォームの新聞折込チラシの形態が変わってきました。

今までの業務内容やプラン紹介を中心としたチラシから、リフォームプランのまるごと○○万円プランのような価格訴求的なチラシが多くなりました。(これって見積明細がブラックボックスなんですよね。変更や追加工事した時が恐ろしいかも・・・)

都市圏では数年前から価格訴求タイプのチラシが反響率が落ちて衰退したと聞いていますが、この地域では未だにこのタイプのチラシが多いようです。(消費者も馬鹿じゃないです。スーパーの特売みたいなリフォームチラシに飛びつく人が減っているということです)

チラシやホームページ、飛び込み営業だけに頼る無店舗型リフォーム業者と、打合せスペースの有る店舗や事務所を構え、メーカーと協力した集客イベントを定期的に行い、OB顧客中心に営業を活動を行うリフォーム業者に大きく二分化されているようです。(弊社は後者を目指して頑張っています。この9月にもイベントをやりますよ)

元の業態は様々ですが、工務店や専門工事業者、ホームセンター、建材店、不動産業者や、まったく他分野からの参入した業者など、玉石混合の業界です。(わが社は社名の通り水道工事店からの参入です)

 それぞれ耐震補強、水まわり、防犯、バリアフリー、屋根、塗装などの得意分野があります。(ウチの得意技は水まわりとバリアフリーですかね)

そんなこのリフォーム業界で問題になっているのが、建築業の許可登録や労災保険や工事保険加入をしていない業者です。いわゆる不適格業者です。そんな業界の問題を所轄官庁の国土交通省も許認可制にするなどの規制を考えているようです。

アメリカによる対日要望書に端を発する行き過ぎた規制緩和は多くの問題を起こしています。最近ではコムスン、NOVAなど・・・ 以前は耐震偽装、姉歯&ヒューザーなど

今の日本は、国民自分自身で身を護りなさいよ。って行っているような政策です。あくまでも国や役所は関知しません、あなた方の自己責任です。って感じです。

お客様も業者を選別しますが、同じ様に業者もお客さまを選別する時代になったようです。わが社も良いお客さまと末永いお付合いができるように努力しなければいけませんね。リフォームってお客様にいろいろな意味の感動を与える仕事なんですけどね。

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社長のつぶやき@ニラスイです。

今年の梅雨は遅れ気味にやってきましが、あまり降る気配がなく梅雨前線も南の方でモタモタしているようです。

梅雨に適正の雨量が降らないと夏に水不足が起きるかも知れません。こんな年は雨量の帳尻合わせのような集中豪雨が来る様な気がします。勘が外れることになればいいですが・・・

Photo_2 こんな時期に多いのが雨漏りです。

天井や壁から雨が室内ににじみ出たり漏れ出したり、建物が古くなると建材の劣化による雨漏りが増えてきます。

屋根や外壁の傷み、防水の劣化などが主な原因です。建物内部に雨水が浸入すると腐食やカビ、シロアリの原因になるので早めの点検をお勧めします。

近年外壁でよく使用されるサイディングも、長い年月による経年劣化と目地の防水切れによる雨水浸入がありますので、10年過ぎたら点検し、目地の補修や塗り替えを検討されたほうが良いかもしれませんね。特に外壁が白っぽい粉が噴いてきたら塗り替え時ですよ。(手で触ると白くなります)

それと雨どいのつまりを放置すると建物を傷めますので、年に1度は必ず清掃しましょう。

夏は高温多湿で冬は低温乾燥、夏の台風、冬の凍結や降雪などの日本特有の環境は、建物に対してものすごい負荷を掛けますので、必ずメンテナンスが必要となります。

天井から水が漏れてきて、漏水修理で訪問すると雨漏りだったことも・・・ よくありますよ。

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社長のつぶやき@ニラスイです。

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下水道完備の住宅に住んでいる方はスルーしてください。

伊豆は下水道未整備エリアがまだまだ多いです。田園地帯や山間部は公共下水道整備は費用的に難しいので、合併処理浄化槽にて各戸で汚水・雑排水を処理して河川や側溝に放流します。

まぁ、昔は単独処理浄化槽で、トイレの汚水だけを処理していましたが、今では合併処理浄化槽となり、雨水以外の生活排水(トイレ・台所・風呂など)を全て浄化処理します。浄化槽の維持管理が悪いと大変なことになります。

汚物の汲取りを定期的にやらないと内部で汚物が固形化して浄化処理できなくなります。酷い時は汚物(ウンコなど)がそのまま河川や側溝に流れ出ます。おまけに、内部の構造を破壊するので浄化槽の内部の機能部が損傷します。こんな時は下手をすると、浄化槽取替えという場合もありますので、定期的に専門業者による点検をしたほうが安心です。
但し、違法な業者もいますので役所の担当課(環境関係の)に相談されたほうが良いですよ。

最近の合併処理浄化槽は高機能になったおかげで小型化されてきました。十数年前に比べると2/3くらいになってますが、その分ちゃんとした維持管理が必要なんです。

それと工事が悪いと浄化槽本体の損傷がおき、汚水が地中に染み出すケースもありますので、浄化槽設備士(国家資格)のない業者の施工にも気をつけましょう。取替え工事で50~100万円なんてこともありますので・・・ 
地盤が悪いところは不等沈下による損傷もありますので、一概には断言できませんが・・・

浄化槽は内部のバクテリアによる汚水の分解によって浄化しますので、大事に維持管理をして使ってください。

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社長のつぶやき@ニラスイです。

いよいよ伊豆も含まれる東海地方が入梅したようです。

伊豆って東海地方!?と思われますよね。

行政の括りっだと静岡県は東海4県になります。

しかし、愛知県や三重県、岐阜県の人たちは東海3県らしい。

かと言って、伊豆の人は自称関東だし・・・ 静岡県は微妙な立場です。

Photo さて、入梅となると水まわりのカビや臭いが気になる季節ですね。

不快な臭いの主な原因はアンモニア、トリメチルアミン、メチルメルカプタン、硫化水素の4つだそうです。

アンモニアは尿、つまりオシッコの臭いです。トイレで臭うのはほとんどこれですね。酷いときは目がしみるほどの刺激臭を発生します。芳香剤で誤魔化しても原因を解決しなければ、混ざって余計に不快な臭いになります。

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トリメチルアミンは腐った魚のような腐敗臭です。いわゆる生ゴミの臭いです。台所の掃除を手抜きをするとたちまち家中が臭くなりますね。

メチルメルカプタンは排水口の臭いです。これが高濃度になると中枢神経を麻痺させる恐ろしいガスです。排水トラップの不良から、下水道の臭いが逆流するとこの臭いが充満します。発がん性物質らしいので気をつけねば。

硫化水素は卵の腐ったような臭いです。ペットを家の中で飼っていると臭いますが、飼っている家族はあまり気にならないが、遊びに来た他人に不快な思いをさせます。

タバコの臭いも非喫煙者からすると凄く臭いですね。(オイラは12年前に禁煙しました)

他人に家に行くと独特の臭いはがありますね。住んでいる人が気が付かないが、これらの臭いがブレンドされて、なんともいえない不快な空気醸し出しているのかも。

とにかく、臭いの原因を絶たなきゃ、換気しても消臭剤や芳香剤を使っても効果があまりないのです。悪臭は健康にも悪いので気をつけましょう。

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社長のつぶやき@ニラスイです。

6月1日から6月7日にかけて、厚生労働省、都道府県をはじめ各市町村の水道事業体等によって 第49回水道週間行事が実施されました。
今年のスローガンは『水道が うるおす日々の 健やかさ』です。

伊豆の国市においても、伊豆の国市上下水道工業会の会員企業により、市の水道施設において、草刈などの整備をボランティアで行いました。

200706071112000 伊豆の国市の水道水は、山の湧き水や地下水を集めて、ろ過や浄化・殺菌して各家庭や企業に何十キロも配水されるのです。

山へ不法投棄などにより水源が汚染されると、汚染物質が地下に染み込み、その水を飲料水に利用しているので、大変な影響がでるのです。

農薬散布、不法投棄の化学物質、中国からの酸性雨など、水源に悪影響を及ぼすものが身近に迫っています。飲み水の確保は世界中で問題になっています。幸いわが国では、山々の自然がかろうじて守られているので水源は確保できますが、中国や豪州は深刻な水問題に直面しています。

1年に1度の水道週間くらいは、飲料水や生活水の安全性やありがたさを考えてもらいたいものです。

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社長のつぶやき@ニラスイです。

先月に完成した事業所トイレリフォームの画像をアップします。私どもは住宅ばかりではなく、事業所(店舗・事務所・テナント・病院・工場など)の水まわりのリフォームも手がけています。様々な制約の中、ベストではないかもしれませんが、お客様が納得できるベターなプランを必ずご提案いたします。水まわりを熟知していますので、是非、お任せ下さい。

そんなこんなですが完成写真を撮っていなく、本日ようやく撮影してきました・・・(^^;

Imgp1806_3 事務所トイレのリフォーム前です。

壁がタイルと左官仕上げでした。洗面器が出入り口のまったく反対の場所にあり、人間の動線上、スゴイ不便だったと思われます。おまけに色合いが寒々しい感じです。

昔ながらの水洗いができるように出入り口に段差があるトイレでした。しかし、床にある排水口があるが、ほとんど水洗いをしていないでモップでの拭き掃除のようでした。

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全体の広さはあまりないが、トイレブースが3箇所ありました。

このブースは昔からの和式便器です。

左に寒さのせいか、暖房器具が置いてあります。冬は寒かったようです。

Imgp1807_1 このブースは以前に和式トイレを洋式に取替えたようです。

元々は掃除流しかがあったかもしれません。(給水の位置から推察すると)

このブースも暖房器具があります。

そんなトイレを完全にリフォームしました。まず、限られたスペースを有効に活用し、使う人の動線を考慮したレイアウトを数プランつくり、オーナー様と打合せを何度も行いようやく決定しました。そして、プランナーとしてのこだわりをご説明し、プランに採用していただきました。

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明るい色の清潔感のあるトイレブースを採用しました。

内装仕上げ材は床はバリアフリーを考慮し、廊下との段差をなくし滑り止め塩ビシート貼りです。これで掃除もモップで拭けるのでいつまでも綺麗です。

Imgp2177 2箇所のトイレブース内の便器は、タンクレスのTOTOネオレストを採用しました。

これによりブース内の空間に余裕ができ、狭苦しさを感じさせないスペースが生まれました。

腰壁は20cm角のタイル貼りで高級感をだしています。もちろん掃除のしやすさもバッチリです。壁の見切り材から上は防カビ性能のビニルクロスです。

Imgp2178 壁には木製(本物の木です)の棚付きの手すりを配置し、女性用トイレのの必需品である、擬音装置「音姫」を取り付けました。これによる節水効果を図っています。

紙巻器もニ連タイプを採用したので、安心してトイレットペーパーが補充できます。

Imgp2174 省スペースに洗面カウンターを設置しました。このカウンターは洗面ボウル一体なので、つなぎ目が汚れません。もちろん、シングルレバー水栓により、暖かいお湯が出ます。

正面の鏡の中に、トイレットペーパーなので備品が収納されています。

Imgp2175 掃除用具入れと掃除流しが欲しいと、オーナー様から要望があり、何とか空間を確保しました。その中に、小型の掃除流しを配置しました。

限られた空間を有効利用するのはニラスイの得意技です。

ちなみに、周りの備品はオーナー様が100円ショップでそろえられたようです。なかなかスゴイですね。

今回のトイレリフォームは今までの内装を全部解体撤去し、下地から全てやり直しました。今までの問題点を解決し、使う人の気持ちを考えたリフォームができたと思います。

仕上げなどをご紹介します。

床:長尺塩ビシート@5mm 滑り止めパターン有、下地はコンクリートの上に木下地、ベニア12㎜二枚貼り

腰壁下:INAX ミスティキラミック 20cm角貼り、木下地、石膏ボード12ミリ、一部ベニア12ミリ下地

腰壁上:木製腰壁見切りに塗装仕上げ、防カビ仕様のビニルクロス、木下地、石膏ボード12ミリ貼り

天井:木製下地、石膏ボード12ミリ貼り、珪酸カルシウム板(ダイロートン)貼り

設備:タンクレス便器(TOTOネオレスト)2台、木製棚付き手すり2箇所、トイレ擬音装置「音姫」2箇所、ボウル一体型洗面カウンター、シングルレバー混合水栓、天井換気扇など 

オーナー様より、従業員やお客様に大変喜ばれているといわれ、大変うれしく思いました。やはり、常にお客様より褒められることが、私どもの目標です。

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