社長のつぶやき@ニラスイです。
何だよ!この天気は!! 気象庁の梅雨入り宣言はなんだったのだろうか?
おかげで、会社の花壇の向日葵たちが元気ないじゃないか!!
花壇に水を撒くのはいいけど、さすがに水道水を撒くのはもったいない。
昔、使っていた井戸を掘り起こして、何とか井戸水で水撒きをできるようにしなければならないと思う今日この頃・・・。
何とかしないと向日葵が枯れてしまいそうだよ。気象庁よ頼むよ。
家庭用井戸ポンプは会社に在庫品があるので格安にて手配済み!
後は、作業をする時間だけだ・・・ ←これが一番難しい!!
だって、お客様の仕事を優先するので、自分のことは後回しになってしまうのだ・・・。
「紺屋の白袴」とはよく言ったものだ。
そんな時に、近所のイチゴ農家のおっちゃんが、イチゴの高設栽培(高いところにイチゴを植えるやり方)に水道(もちろん市営水道)を配管してくれとさ。
何でも、貯めた水(水道水や井戸水)をポンプで加圧して、それに液体肥料などを混ぜてイチゴに供給するそうだ。
つまり、イチゴ栽培に土がいらないのだ。
いいか悪いか今の主流だそうだ。
確かに作業的には、しゃがまないのでかなり楽そうだし、立ち仕事なのでイチゴ工場みたいな感覚なのかも。
そんな話の中で、水道水はPh値のアルカリ性が強すぎて中和するのに大変だっていっていた。
つまり、残留塩素がバッチリあるってことですね。
これもイチゴ栽培には良くないらしい。
人間のカラダにも良いわけないよね。
ちなみに、このあたりの井戸水(深井戸でも)は鉄分が強すぎて、イチゴに供給するノズルが目詰まりして使えないそうだ。
そういえば、某料理店で井戸を掘ったが、飲料に向かないので泣く泣くトイレの洗浄水に使っていました。
この時の井戸業者は悪質か無知で、掘った井戸水の水質検査では飲料はOKだってオーナー報告したらしい。
ところが、支配人と自分で井戸水を確認したところ、ニオイや濁りを確認した時に何かおかしいと感じ、付き合いの有るろ過設備メーカーに水質検査を依頼したら、案の定不適合!!
この料理店も危なく食中毒事件を起こすところだった。どう見ても濁りがあるし、においもどぶ臭い井戸水だったからね。
そんなこんなだけど、ウチの復旧予定の井戸は浅井戸なので飲料には向きませんので、庭木の散水専用です。
今年の夏は水不足になるかもね。
水も資源です。
大事に使いましょう。
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