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社長のつぶやき@ニラスイです。

最近、旧田方エリアのリフォームの新聞折込チラシの形態が変わってきました。

今までの業務内容やプラン紹介を中心としたチラシから、リフォームプランのまるごと○○万円プランのような価格訴求的なチラシが多くなりました。(これって見積明細がブラックボックスなんですよね。変更や追加工事した時が恐ろしいかも・・・)

都市圏では数年前から価格訴求タイプのチラシが反響率が落ちて衰退したと聞いていますが、この地域では未だにこのタイプのチラシが多いようです。(消費者も馬鹿じゃないです。スーパーの特売みたいなリフォームチラシに飛びつく人が減っているということです)

チラシやホームページ、飛び込み営業だけに頼る無店舗型リフォーム業者と、打合せスペースの有る店舗や事務所を構え、メーカーと協力した集客イベントを定期的に行い、OB顧客中心に営業を活動を行うリフォーム業者に大きく二分化されているようです。(弊社は後者を目指して頑張っています。この9月にもイベントをやりますよ)

元の業態は様々ですが、工務店や専門工事業者、ホームセンター、建材店、不動産業者や、まったく他分野からの参入した業者など、玉石混合の業界です。(わが社は社名の通り水道工事店からの参入です)

 それぞれ耐震補強、水まわり、防犯、バリアフリー、屋根、塗装などの得意分野があります。(ウチの得意技は水まわりとバリアフリーですかね)

そんなこのリフォーム業界で問題になっているのが、建築業の許可登録や労災保険や工事保険加入をしていない業者です。いわゆる不適格業者です。そんな業界の問題を所轄官庁の国土交通省も許認可制にするなどの規制を考えているようです。

アメリカによる対日要望書に端を発する行き過ぎた規制緩和は多くの問題を起こしています。最近ではコムスン、NOVAなど・・・ 以前は耐震偽装、姉歯&ヒューザーなど

今の日本は、国民自分自身で身を護りなさいよ。って行っているような政策です。あくまでも国や役所は関知しません、あなた方の自己責任です。って感じです。

お客様も業者を選別しますが、同じ様に業者もお客さまを選別する時代になったようです。わが社も良いお客さまと末永いお付合いができるように努力しなければいけませんね。リフォームってお客様にいろいろな意味の感動を与える仕事なんですけどね。

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