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200705291508001 社長のつぶやき@ニラスイです。

TOTOリモデルクラブ神奈川店会総会へオブザーバー出席してきました。

今回は沼津店会の金子会長(リホーム沼津)の代行で、副会長として、TOTO沼津の岡本所長、静岡店会、浜松店会の会長さまたち、他TOTO事務局担当社員と共に視察に伺いました。

それにしても総会・懇親会とスゴイ盛り上がりのTOTOリモデルクラブ神奈川店会の皆さんでした。総勢100社以上のの皆さまが神奈川県内各地より参集していたそうです。総会員数は300社以上だそうです。

神奈川店会はTOTOさんにオンブにダッコではなく、自主自立的に会員の皆さまが自主自立的に企画・運営をされている姿を見て、私どもの店会の目指す方向性と目標ができました。

近日中に、金子会長に岡本所長と共に報告へ行きたいと思います。

同じ営業エリアの会員さん同士、切磋琢磨し競い合って高め合う関係は素晴らしいと思います。どうしても競合他社と一緒に店会活動するのは大変だとおもいますが、会員さま各社はプラス思考で取り組まれいました。

何かと悪徳業者のはびこり易いこの業界の中で、健全なるリフォーム業者の集まりでるTOTOリモデルクラブ店に、わが社も加盟している誇りを感じる視察でした。

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社長のつぶやき@ニラスイです。

暖かくなってくると気になりませんか?水道水が不味くないですか?

そうです。飲料水がカルキ(塩素)で不味いんです。

わが社も今まではそのまま蛇口から出る水道水を飲んだり、沸かしたりして使ってました。

でも、お茶やコーヒーがが不味いんです。とってもカルキ臭くて・・・ とりあえず数万円の浄水器を取り付けました。これだけで全然違う!! 今までがなんだったんだろう。

健康を考えて、もちろん我が家でももっと高性能・高機能の浄水器とアルカリイオン生水器は使っています。 

水道法で残留塩素0.1mg以上とか決まっているけど、多すぎる場合が多分結構あるはず。これってカラダにはいいはずがない。だってカラダの中にまで塩素殺菌は必要ないはず。

それだけではなく、水道管には鉛の管や石綿の管が未だに使われています。自治体の財政難から取替えはなかなか進まないので、その中を通過した水道水を飲まなきゃならないリスクがあります。(水道会計は独立会計なので何とかできるはずだが・・・) この問題を広報や回覧板にで住民に対して情報公開していない自治体が大多数だと思います。これはまさしく、水道事業者である自治体の怠慢ですね。予算の見直しや起債、基金の取り崩し、水道料金の値上げなどやり方はいろいろあるはずです。

水源の汚染も深刻です。大陸からの汚染物質が溶け込んだ酸性雨、発がん性物質や重金属を含んだ廃棄物の水源付近への不法投棄、未整備の森林による浄化力の低下、合併処理浄化槽の未整備など、水源汚染の原因は数多くあります。さらに、受水槽とか貯水タンクの中を見たことがあるので不安になります。もちろんどこらあたりの山が水源かも判っているのでなおさら不安です。

人間のカラダは60%以上水でできています。脳みそも皮膚も水が大事なのです。発ガン性物質、アトピー性皮膚炎、重金属、大腸菌、トリハロメタンなど・・・ 水道水には危険がいっぱいです。

お風呂に入ると肌がピリピリしませんか? 瞬間湯沸かし器のお湯はさらにピリピリするはずです。それはカルキ分が残っているのです。これって薄めのキッチンハイターに浸かっている状態なんだよね。カラダに良い訳が無い。

危機意識も無い自治体や水道事業者の対策を待っていては手遅れになるので、お客さま自分自身が自己防衛できる数社の浄水器システムを調査研究し、近いうちに高機能・低コストの浄水器システムと管理サービスをお客様に提供できるように検討しています。

高機能の浄水器は定期的なメンテナンスが必要なので、売りっぱなしにならない商品を検討していますので、お楽しみにお待ち下さい。

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社長のつぶやき@ニラスイです。

昨日、熱海のリゾートマンションの浴室リフォームが完成しました。

そんな訳で、浴室リモデル工事の現場写真をご紹介します。

Imgp2093 今までの浴槽です。高級ヒノキ製の浴槽ですが、ひび割れをおこし補修して使っていたみたいです。

木のお風呂は浴槽のまわりは通気を良くし、中は常にお湯を張っているほうが長持ちするみたいです。

Imgp2094 これがシャワーと吐水口です。温泉もここから出ます。

浴槽内部の床に補修した痕が痛々しい・・・

Imgp2095 天井は塩ビ製のバスリブ貼りですので比較的綺麗です。天井付けの換気扇が容量的に小さいです。これでは浴室内の換気が不十分ですね。

Imgp2099 まず工事に掛かる前に、清めの塩とお神酒をまきます。八百万の神々はこんなところにもいますので、工事の安全を祈願します。彼が工事担当の落合君です。

Imgp2108_1 今までの浴槽を撤去し、工事範囲内の壁のタイルと床のタイルも撤去します。

原始的ですが基本的に人力作業です。

Imgp2112 お風呂の埋め込み水栓を配管します。耐食性のある配管材を使用します。

水栓の埋め込み部は高価な砲金製です。

(金属泥棒垂涎のまと!?)

Imgp2113_1 コンクリートブロックを加工しながら積み込み、モルタルで表面を仕上ます。

ここでアスファルト防水の補修を行います。もちろん専門業者の清谷商店さんの施工です。

Imgp2116_1 防水完了後、保護モルタルを施工し、いよいよ浴槽を据え付けます。この時にジャグジーの防音・防振のための器具を設置します。

まさに免振工法です。???

Imgp2118_1

タイルは壁から貼るのが当たり前です。腰から上は既存のタイルなので境目の処理がまさに職人技です。

壁が終わったら床を貼ります。そして目地を仕上て清掃です。

Imgp2123 これがジャグジーを発生させる機能部です。まるで壁掛けの湯沸かし器みたいですが・・・

これが重要です。

Imgp2131 完成しました。どうですか?この素晴らしい出来上がり!

このお風呂の大きさでしたら親子で入っても充分に楽しめます。

Imgp2133 シャワーと排水ユニットです。これなら床の排水はスグに排出できます。

床のタイルは素足でも冷たく感じにくいINAXのサーモタイルです。

  

Imgp2132

天井には「三乾王」です。これなら湿気も冬の寒さもさようなら!!

カビやジメジメが気になると時はこれで解決できます。

浴室内で洗濯物を干すこともできます。

無事に完成しました。今回のプランはこちらです。

    ↓

「070519.pdf」をダウンロード

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社長のつぶやき@ニラスイです。

住まいの浴室(お風呂)にはユニットバス(システムバス)と在来浴室があります。

Ub_1 ユニットバスは今や浴室の新築やリモデル(リフォーム)では主流であり、ほとんどのお客様もそう思っています。

以前は、狭くて安っぽいイメージがありましたが、各メーカーさん企業努力により、今ではデザイン性や清掃性、機能性のすぐれた商品が数多く出回っています。

カラリ床や出入り口段差のバリアフリー化、清掃性の良いパネル構造の壁材、防水性能の向上など様々なセールスポイントがあります。

しかし一方のこだわりのあるお客様は、窓が大きく取れない、材質が安っぽい、狭さを感じるなどの不満もありました。(多くの点は改善されているが・・・)

そんな中、最近こだわりの浴室空間を求めるニーズが多くなってきました。

T09_pht01 高級ホテルのようなデザイン性の高い天然素材を使った浴室空間や、健康志向とリゾート気分を演出する開放感のある間取りとジャグジー設備など癒し空間、日常からちょっと視点を替えた空間を求める傾向があります。

今までの在来浴室にあった問題点も新しい技術で解消されたこともあるかもしれません。たとえば、滑りにくく素足でも冷たく感じない床タイル、カビに強いタイルや目地材、出入り口の防水性能を高めたサッシや排水ユニットなど等・・・

しかし、このような技術力の必要な在来工法の浴室を施工できる業者が少ないと感じます。

ユニットバスのリモデルに関る職種は、解体・基礎・水道・電気・組立て・大工・クロスなどですが、在来工法のリモデルに関る業者は、解体・基礎・水道・電気・据付・サッシ・左官・防水・大工・クロスなど工事手順と期間が増えます。それに伴い、ユニットバスのように工場であらかた作ってきて、現場で組立てるだけのとは行かず、タイルや石の割付を考慮し、細かい納まりや防水・水切り性能まで考慮した図面を製作し、それを具現化するためにしっかりとした現場管理をしなければなりません。

そんな中、浴室のユニットバス化により技術のあるタイル業者さんが廃業したり、後継者難に見舞われ技術者の確保もままなりません。

また、経験のある施工管理者の在籍するリモデル(リフォーム)専業店も少ないようです。(ユニットバスのリモデルよりも、在来工法の浴室リモデルは経験と技術力が必要)

海外のホテルの浴室などで感じるタイルや石貼り工事の技術力と違い、わが国のタイルや石の目地割りや納まりは技術力は世界一の職人力です。計算された目地、僅かな段差もない床や壁の仕上がり、自然と水が流れる床勾配などです。

ものづくり大国ニッポンも、このリモデル業界でも技術後継者難です。一朝一夕では技術習得はできません。海外の技術者に繊細な日本的な技術伝承も非常に難しいですね。

職人の世界も団塊世代の一斉退職による技術者不足がやってきます。

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社長のつぶやき@ニラスイです。

ゴールデンウィーク中と直後は地元のお客様よりも、別荘などのお客様の水まわりのトラブルが多かったです。やはり久々に来ると水まわりのトラブルがあるようです。

さて、ゴールデンウィーク直前に完成したお客様の、浴室&トイレリモデル(リフォーム)の工事中の写真を一部ご紹介します。

今回は浴室リモデル編です。

伊豆の国市富士見ニュータウンのお客様です。

工事期間は月から金曜日までの5日間でした。

某ハウスメーカー(軽量鉄骨系Tホーム)のバブル期の築18年建物の浴室です。

※親会社は自動車をたくさん作ってます。

◆着手前の現況です。

Imgp1856_6

IN●X製の1216タイプのユニットバスですが、床のタイルが割れてはがれたり、換気扇がなく自然換気(換気ガラリと窓のみ)のため、浴室内ばかりか脱衣場までカビに悩まされていました。

脱衣場と浴室内の出入り口の床は段差がありドアも折り戸のため、お客様の使い勝手が悪く不満があったようです。そのためバリアフリーを考慮したリモデルをご希望でした。

◆まずは、作業通路の床と壁の養生をします。

Imgp2045_1

工事に先立って作業通路の確保のため、玄関から浴室までの床や壁に傷や汚れを付けないために養生シートを張り込みます。

シートの固定は、はがした時にノリや傷が残らない専用のテープで固定します。シートもクッション材のある厚めモノと、すべりらない紙製のシートの二重張りです。

養生が一番大事な作業です。これを怠ると最後にお客様の住まいに傷や汚れをつけ、トラブルの元になります。養生シートの上は当たり前ですが土足厳禁です。作業スタッフは上履きに履き替えます。

◆ユニットバスの解体作業状況です。

Imgp2050

浴室の解体作業は原始的ですが人力が基本です。防護用のマスクとゴーグルを装備し、順序良く解体します。今回はユニットバスの解体のため、比較的順調に解体できましたが、解体廃棄物の搬出に苦労しました。やはり運び出しも人力です。

解体したユニットバスは当社の作業場まで運搬し、さらに細かく解体し分別処分をします。金属くず、プラスチック、タイル殻などに分別して産業廃棄物処分です。もちろん、マニフェストを付けて専門業者が処分します。解体廃棄物を不法投棄する悪い業者がいますので気をつけましょう。最終責任は排出者としてお客様まで責任が発生する可能性があります。

◆解体完了の状態です。

Imgp2052

今までのユニットバスを解体した状態です。浴室まわりの断熱材が窓下の一部ではがれていましたので後ほど新しく貼り直しました。

床下は防湿コンクリートの打設や、防湿用ビニールフィルムの敷込みをしていないので、湿気が建物に入り込みやすい状態でした。

今度のユニットバスはTOTO製1217タイプなので、今までの1216タイプよりもひと回り(5㎝)内部が広いタイプにするため、設置スペースの再確認を行います。このときにシロアリなので被害を確認し処置をします。(今回は大丈夫でした)

◆ユニットバス用の基礎コンクリート工事です。

Imgp2058

今までのユニットバスは四方の基礎から吊り込んでいたタイプでしたが、今度のユニットバスは床から支えるタイプなので、砕石を敷き込みコンクリート基礎を打設しました。

しっかりとコンクリートが水平に仕上がるように丁寧に打設し均していきます。今回は施工規模が少ないため、人力でコンクリートを練りました。コンクリートは、セメント・砂・バラス(砂利)を水を入れて練りますが、ものすごく経験と体力が必要です。

◆給排水・電気・換気工事です。

Imgp2060

新しいユニットバスの図面に合わせて、事前に給排水工事と電気工事と換気用ダクト工事を行います。

 給水・給湯のパイプは腐食に強い架橋ポリエチレン管です。

 ここで図面の寸法通りに工事をしないと、ユニットバスの組立時に納まらなくなります。

◆TOTOバスピア1217タイプ組立です。

Imgp2064

ユニットバスの部材を人力で搬入し、組み立てていきます。組立はメーカーの専門業者が行います。狭い作業スペースを効率よく利用し、だんだんと組立てていきます。

三脚の上に載っているのが、水平や垂直をレーザーで壁や床、天井に表示する機械です。この部分に関しては最先端を行ってますね。

◆ユニットバスの組立て完成です。

Imgp2068  

ニットバスの組立て完了をしますと、だいぶホッとします。大きなトラブルもなく順調です。

 このあと大工さんが壁の下地を補修し、プラスターボードを貼ります。

 そのあと内装業者さんが、脱衣場の壁や天井のビニールクロスを貼替え、床にコルクタイルを貼り完成です。

◆浴室リモデル工事完成です。

Imgp2081

浴室リモデル(リフォーム)完成しました。

 今までよりも内部が明るく広くなり、出入り口は片引き戸で床の段差のないバリアフリー仕様です。

 オプションの暖房乾燥換気扇を取り付けましたので、梅雨時の洗濯物を干すこともできますし、冬の寒い時は室内暖房もできます。

 床はスグに乾くカラリ床なので翌朝には何もしなくても完全に乾いています。浴槽の横には手すりがありるので浴槽の出入りの時に便利です。

 お客さまには大変喜んでいただき、リモデル業者としてうれしくなりました。

今回の工事に関った業者さんを紹介します。

設計・管理:(有)韮山水道設備

解体工事・産廃処分:直営工事部、㈱リサーク 様

機器納入・組立て:TOTO沼津ショールーム 様、㈱小泉東海 様、(有)中部住設 様

給排水設備工事:直営工事部

電気設備工事:㈱長沢電機 様

造作・内装工事:高梨建設 様、(有)住建工務アート 様

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