07/03/2009

7月3日(金):創業感謝祭準備中♪

今日は午後よりスタッフともども、明日・明後日の創業感謝祭の準備をやっています。

会場は当社の近所の長崎会館です。

準備をしている足元を見ると大量のヤスデの死体が・・・

防虫駆除の業者さんいわく、この時期は大量発生するらしいですね。

小さなヤスデでも大量にいると気味が悪いです。

掃除をしっかりとやらないとお客さんたちがビックリしてしまいますね。

プチプチと足で踏んでしまいましたが、このヤスデが大量発生すると道路一面に徘徊し、車のタイヤがスリップするそうです。

天敵カモーン♪

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07/02/2009

7月2日(木):名古屋出張

6月30日に名古屋へ出張してきました。

リフォームについての研修会です。TOTO名古屋ショールームが地下鉄伏見駅の近くです。

今ではネットで、時刻表や乗換え案内が調べることが出来るので非常に便利ですね。

てっちゃん(鉄道マニア)なら、時刻表をみて調べるのでしょうが、そんな面倒なことは嫌なので、携帯サイトで調べてしまいます。

名古屋の伏見まで行ってきましたが、普通に行くと時間帯が合えば三島停車のひかりで行きたいところですが、残念ながら朝早かったので浜松でひかりに乗り換えて行きました。

この乗り換えで15分ほど短縮でき、余裕で研修会に間に合いました。

研修会は工務店、リフォーム専業店、水道工事店など様々な業種の方が東海4県(愛知・岐阜・三重・静岡)から来ていました。

同席になった岐阜の住宅会社のリフォーム部門の方は、新築が非常に厳しいのでリフォーム事業の強化を全社的にやっていて、地域柄古民家の全面リフォームが得意だといってました。

わが社も、中古住宅再生リフォーム事業部を早急に立ち上げるべく準備しています。その中には古民家リフォームのノウハウも必要となるので、一度会社訪問してみたいと思います。

世の中不景気といっていますが元気のある皆さんと接して、さらにパワーアップできたと思います。

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06/27/2009

6月26日(金):マイケル死去・・・

マイケル・ジャクソンが亡くなってしまった。

最近は、PVなんかも見る機会がなくて忘れかけていた。

追悼番組で見たスリラーやBADのPVはものすごくかっこ良くて、中学生のころの衝撃的な感動を思い出した。

あの頃は、小林克也氏のベストヒットUSAを土曜日の夜、観るのが楽しみだった。

マイケルのムーンウォークを練習したけど今でもできるかな・・・

我が家の次女(2歳6ヶ月)がスリラーのPVを観て、マイケルのダンスに興味津々。

振り付けを真似して踊っています。

世代を超えてもマイケルは偉大だったんだなぁ~

追伸:最初に買ったレコード(LP)はマイケルでした。

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06/25/2009

6月24日(水):武蔵野 初体験♪

今日は東京の新宿へ経営者セミナーを受講しに行った。

久々の新宿駅に戸惑いながら、西口駅前にある野村ビルの4階会議室へ。

実は以前から機会があればお会いしたいと思っていた方のセミナーだったのです。

その方とは、㈱武蔵野の小山昇社長です。

偶然が必然に繋がっていることを感じさせるには十分の縁を感じたからなのです。

2年前(平成19年)に沼津で、shizugin-shipのセミナーでホッピービバレッジの石渡副社長の講演を聞いたときに、武蔵野の小山昇社長の話を伺いました。

その時はあまりの衝撃に、小山社長の著書だけは読破しました。

昨年(平成20年)にJCの先輩からタヤマ学校を薦められ、営業の横山さんから、タヤマ学校に武蔵野さんの社員も、パートナー企業の方も受講されていると聞きました。

タヤマの基本研修Ⅰ(K1)では、武蔵野のパートナー企業の山崎文栄堂の社員の方と同じ班になりました。また、激励に来た山崎社長にもお会いしました。

タヤマの基本研修Ⅱ(K2)では、武蔵野の社員さんと試験室で相対することもありました。

そして最近、昨年JC研修船「とうかい号」でお世話になった講師の武沢先生のメルマガで、「小山昇の経営入門塾」の紹介をいただき、思わず申し込んでしまいました。

2時間のセミナーがあっという間に終わるくらいに集中できました。

3回シリーズなので、後の2回も非常に楽しみになりました。

田山敏雄校長と小山昇社長に同じ臭いを感じたのは私だけだろうか・・・

学び実践することは意義のあることだと感じた2時間だった。

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06/24/2009

6月24日(水):ようやく梅雨モードです。

伊豆地方も今日は梅雨モード全開です。

昨夜から降りだして、まさに6月って感じですね。

最近の住宅は、窓上に霧除け(ひさし)が付いていないし、屋根も軒先が短いので雨が降ると窓を開けられませんね。

わが社の社屋も築15年の鉄骨総2階ですが、屋根の軒先は短く、霧除けなんてまったくないので、雨が降っているときに窓を開けると、ほぼ確実に室内に雨が入ってきます。

エアコンをつけなくても窓を開ければ何とかなる天候でも、雨が降っているとあけられません。

窓周りの額縁(木の縁)が雨シミで変色しています・・・

幸いにも無垢の木材だったから良いものの、今良く使われる建材だったらブヨブヨに腐ってしまったでしょう。

今日は夕方から、新宿へ出張です。

2時間の経営セミナーを受講して、そのままとんぼ返りのハードスケジュールです。

電車のダイヤが問題なく進行していること祈るばかりです。

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06/23/2009

6月23日(火):リフォームの常識?非常識??(トイレの巻)

今年の伊豆地方においては、梅雨前線は今のところあまり活発ではないようですね。

時々、雨が降りますが何日も続く長雨は今のところなく、比較的すごし易い気候です。

気が付けば来週で6月も終わり、7月に突入です。真夏のギラギラ太陽の季節です。

さて、この仕事をしていると様々なトラブルやクレームがあります。というか、ありました。(過去形ですね)

トイレリフォームで良くあるトラブルやクレームにつながる非常識をご紹介します。

『トイレの床をフローリング仕上げ』

工務店さんや大工さん、水まわりが苦手なリフォーム業者さんがトイレリフォームをすると、良くあるケースです。

確かに、フローリング材を使えばクッションフロアー(CF)仕上げと違い、内装業者を使わなくて大工さんだけで済みますから予算削減と工期短縮になるので良くやっていました。

わが社も過去、下請けの現場で良く目にしたことです。

ところが、引き渡して1ヶ月もすると、「便器の下から水が漏れている」とクレームがきます。

最初のうちは、わが社でも接続不良などの施工不良があると思い、頭を下げながら便器を外して確認しました。

ところが、便器の接続には問題ないのです。

便器と床のフローリング材との接触面だけクロズんだシミが出ています。

臭いを嗅ぐと微妙にアンモニア臭が・・・

そうです。

お客様の尿が周りに飛び散り、掃除などするときに便器と床材のスキマに入り込んだようです。

それが、しばらく経つとバクテリアの作用かなにかでクロズミになるようです。

最近はトイレメーカーでも注意を促しているようですが、不勉強な業者も多いので気をつけたいものです。

トイレの床はクッションフロアー材(CF)が一番です。

デザインも木目調や石調、タイル調など選べますし、清掃性も高いですね。

どうしても高級感を出したい場合は、セラミックパネルや石張りがお勧めです。

予算的に若干高額になりますがね。

我が社では基本的にトイレの床材はクッションフロアーをお勧めしています。

お客様の希望がない限り、フローリング材を使うことはありませんね。

お客もいろいろ、業者もいろいろ、お互い身元調査は大切ですね。

規制緩和=自己責任 の時代ですからね。

追伸:リフォーム屋さんの中には、水道工事や電気工事を無資格で行っている方がいるようです。確かにホームセンターで部品を買えば出来ないワケではありませんが、なぜ、国家試験があるのか? そうです。ヒトの生命や財産に著しい害を及ぼす可能性があるからです。

そこのリフォーム屋さん、トイレのコンセントはアース付ですよ。お客様が感電しますよ!

排水管が二重トラップになっていませんか?スグ詰まりますよ。

排水と上水道を間違えていませんか?クロスコネクションでご近所が体調不良になりますよ。

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06/22/2009

6月22日:わが社の認知度・・・

ニラスイさん、韮山さん、韮山水道さん、水道屋さん、島田水道さん、島田さん・・・

わが社の呼び方はヒト様々です。

先々代の頃からのお客様は「島田さん」とか「島田水道さん」が多いですね。

その頃は、水道工事しかやっていませんでしたから仕方がないし、法人ではなく個人事業だったからですね。

先代の頃から、「韮山水道さん」と「韮山さん」といわれました。

この頃、有限会社になり法人組織になりました。水道工事以外もやっていましたが、水道屋さんのイメージが強かったし、下請け仕事や官庁仕事がメインだったので仕方がないですかね。

最近は「ニラスイさん」と「ニラスイホームさん」と、屋号を呼んでもらえるようになってきました。

住宅リフォームやメンテナンスを主に業態が変わってきたので、認知されてきたので良かったです。

しかしながら、他のリフォーム業者さんと勘違いされているケースも多々あり、困惑することもあります。

立派な会社さんと勘違いされるのはありがたいのですが、低価格訴求を全面に打ち出している会社さんなので、ちょっと一緒にしないでよ・・・ って感じです。

この住宅リフォーム&増改築の業界もいろんな業者がいますね。

私が尊敬する(予定)の武蔵野の小山昇さんの著書にも、マーケット(市場)は、お客様とライバルとわが社しか存在しないと言っています。

そのライバイルの同行はやはり気になるもので、時々自分自信の足で調査します。

ホームページと新聞折込チラシ、直営スタッフ(営業&技術)、営業所(社屋)を確認します。

以前、TOTO名古屋支店のリモデル(リフォーム)担当の新開部長からご教授いただいたことで、営業力と技術力と管理力の三つの輪の大きさのバランスが大切と教わりました。

今までのわが社は、技術力と管理力に対して営業力が以上に小さかったので、いわゆる下請け体質になっていました。

社内の体質改善を行ったことにより、今ではバランスの良い三つの輪になりました。

これからは、それぞれの輪の大きさを大きくすることが目標ですね。

話が戻りますが、調査はライバル社の三つの輪を確認します。

わが社が目標とする数社を除き、ほとんどのライバル社?はバランスが悪いように見受けられます。

営業スタッフばかり多い訪問販売が主体の会社

チラシで低価格訴求する安売りばかりをする会社

ホームページばかり立派で自社スタッフや社屋のない会社

チラシなどの内容がコンサルタント会社の言い成りになっている会社

まぁ、いろいろですね。

小山昇先生が、「ライバルがいるおかげで、自分の会社が甘くならない」と言っていました。

日々精進をかさね、お客様に素晴らしいものを提供できるように、スタッフ共々頑張って行きましょう。

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06/18/2009

6月18日(木):ノートパソコンの買い替えを思案中・・・

かれこれ丸5年使っている愛用のノートPCが再び危険な状態になった気がする。

愛用のノートPCはIBMのB5ノートX40である。

このX40は、昨年秋にHDが突如?壊れ全てのデーターが昇天してしまったが、HDを乗せ変えて再び使っている。

キーボードは程よく磨り減ってはいるが、増設1GBの処理能力なのでストレスなく仕事で活躍中であった。

ところが先日、何かの拍子に青い画面が出てしまった!

よくわからないが不吉な青い画面である。

HD昇天事件の前にも時々起きた現象である。

最近本体が熱っぽいかも・・・

音がうるさくなった気が・・・

不安要素が駆け巡る。

あのデーター喪失の損害と復旧の苦労を考えると、そろそろ買い替えの時期かな?と思う。

最近はポケットに納まるミニノートが流行だが、やはりモバイルノートPC(B5タイプ)がよいかな・・・

モバイルノートはパナソニックをよく見かけるが、何がよいか非常に悩む。

「価格.com」で探しますか・・・

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06/17/2009

6月17日(水):現地調査と会話は大切です。

よくお客様からメールや電話でお問合せがきます。

「○○の工事は概算イクラでできる?」

「△△のリフォームの工事費はいくら位でできますか?」

何も情報がない状態でのお見積もりは実際できません。

お客様本人は現地の状態を良くわかっているから良いのですが、

「普通のお風呂のユニットバスへのリフォームです」とか、「住宅の外壁の塗り替えです」とか、「システムキッチンにしたいです」とか、おっしゃられても・・・ 私は見たこともないので・・・ 

普通とか、良くあるとか言われても・・・

すみません、もっと詳しい情報が欲しいです。

現地調査とお客様との会話(コミュニケーション)は非常に大切です。

リフォームは1軒1軒まったく同じことはありません。

お客様の家族構成や生活スタイル、希望や要望、工事の施工条件、近隣対策など・・・

多くの要素が工事に反映されます。

ご近所様を含めたお客様の住まい空間と生活スタイルが、リフォームの対象となります。

液晶テレビやパソコンみたいにクリック一つだけでは、夢や希望は叶えられませんね。

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06/16/2009

6月16日(火):人間の体と建物は同じ

「ディスカウントのお医者さんへ行きますか?」

先週のリフォーム関連のセミナー講師の方に聞かれました。

皆さんはどうかわかりませんが、私は行きたくはないです。

さらにいえば、100円ショップで売っている100円均一の風邪薬も遠慮したいですね。

建物はよく人間の身体に置き換えられます。

骨は柱や梁などの構造体

血管は給水・給湯設備

神経は電気設備

呼吸器系は空調換気設備

皮膚や洋服・帽子が外壁や屋根

循環器系が下水道設備

診断や問診が現地調査ですね。

現地を確認しないで概算いくら?は非常に危ないということですね。

私は神様でも超能力者でもないので、正直に現地調査を希望します。

ついでに、現地調査が必要な相見積は基本的に遠慮させていただきます。

だって、経費の無駄遣いになって、お得意様に価値あるものを適正価格で提供できなくなりますからね。

安値に関しては、液晶テレビやパソコンのような完成品と、住宅リフォームやメンテナンスなど技術スタッフが客先で作業をしなければならないものと同じ考え方は危険ですね。

仕入れの工夫をして安価で提供できる商材は確かにあります。

大部分を人間(技術スタッフ)の技量に頼る部分においては激安はありえません。

「安物買いの銭失い」

ここで話は変わりますが、今朝配信されたメールマガジンにこんな記事がありました。

 ↓

■不況の影響を受けず「順調に伸びている」
 カネボウ化粧品は、化粧品専門店ブランド「トワニー」から1個12万6000円の薬用エイジングケアクリームを出している。05年に発売を開始し、初年度は1万個強が売れた。それ以降も年間およそ1万個のペースで出ている。受注生産方式をとっていて、09年は6月16日から予約を受け付ける。この不況下で、どのくらいの注文を見込んでいるのか。カネボウ化粧品広報担当者は、「75%のお客さまがリピートです。しかも、発売以来4年連続で購入している方が多いんです。化粧品は不況の影響を受けにくいと言われていますし、5年連続で予約してくださる方も多いではないでしょうか」と期待している。9000個の目標も軽くクリアできると踏んでいるようだ。購入者は50~70歳代が7割を占め、1年分をまとめて買っていく人もいる。20~40歳代で使っている人も3割。シワが気になる部分だけに使っていたり、働いている女性だと仕事のプレゼンや特別なことがある前夜に使ったりするらしい。
「きれいになるためならいくらでも出す、というお客さまもいます」
もっとも、生活に余裕のあるお客が多く、生活費を削ってまでして買うという人は少ないそうだ。(中略)

■生活費減らしても、化粧品だけは落とさない
 化粧品の市場規模はおよそ2兆円と言われ、そのうち2万円以上の「超高価格帯」化粧品が占める割合は数%程度だが、化粧品メーカー各社は相次いで新商品を投入し、年々拡大している。資生堂によると、07年の超高価格帯市場は04年に比べて24%伸びた。
 高価格クリームの先駆けとして、9万4500円のクリームを2000年から発売している
コーセー。百貨店ブランド「コスメデコルテ」の最高級ライン「AQ」のなかでも、ひときわ高価格のシリーズ「ミリオリティ」を展開している。
「初年度は1万1000個売れて、それからも継続して売れている商品です。リーマン
ショック後の08年12月の販売数は前年同月と比べて、ほとんど変わっていません」
 エイジングケア用のクリームだが、老化防止に「クリームだけは高いものを」という
20~30歳代にも売れていている。こんなアンケート結果もある。
ポーラ文化研究所は首都圏に住む15~64歳の女性1500人に、化粧品への「投資」意欲について09年4月に聞いた。不況下で女性の45%が生活費を減らす予定としている。
 一方で、化粧品への出費予定をたずねると、「スキンケア化粧品」購入者の76%、「メークアップ化粧品」購入者の73%が、「金額を増やす」「今までどおりの金額」と答えた。「金額を減らす」という回答は2割程度にとどまった。
「本音は減らしたいけれど年齢から考えてもこれ以上減らせない」(29歳 専業主婦)
「激安化粧品を使うと肌に良くない気がするので今の物より金額を落としたくない」
(42歳 専業主婦)というのが「変えない」派の理由だ。
一方、減らすという回答が多かったのは「飲食店での食事」(49%)と「ファッション」
(42%)だった。
 

 ↑ ここまで、

当社の取り組んでいる住宅リフォームやメンテナンスサービス業は、

住まいのアンチエイジング業ではないかと自負しています。

生まれ変わることは出来なくても、いつまでも綺麗で素敵だといわれる住まいづくりのお手伝いをしていきたいと思います。

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